ドイツの大学の選び方

ドイツの大学の選び方について

基本的には、自分の学びたい科目がある大学で選びますが、
「住む場所」「環境」というもの大事な要素です。

特に田舎のほうへ行ってしまうと、交通網が発達していなかったり、シェアアパートが見つかりにくかったり、バイトが見つからないというデメリットもあります。
さらに、日本人はドイツの学生ビザを現地の外国人局で取得することになりますが、田舎の役所は外国人に対する知識がなく容赦なく発給不可となるリスクもあります。ある程度留学生が多い街のほうが担当者も慣れていて、融通がきくというメリットがあります。

私は、最初、ハイルブローンという小さな町にいましたが、
日本人もいないし、イベントもなく、寂しすぎて、結局近くのハイデルベルグに引っ越しました。
ここから私の人生は変わりました。
ハイデルベルグ大学には日本語学科があり、日本に興味のある学生も多く、
「日本語を話す会」というイベントもあって、すぐに沢山友達ができました。
友達の紹介で、アルバイトもすぐに見つかり、とても充実した学生生活を送ることができました。
その後デュッセルドルフの日系の銀行に就職しましたが、ここでは社会人の友達が沢山出来ました。世界のエリートが多く、社会人の交流会も多くあり、出会いは沢山ありました。
周りの多くの友達は、ここで知り合った人と国際結婚して幸せになった人も多いです。中には婚活目的で来ている人もいましたが、今では幸せになっています。

このように、住む場所はとても大事だと思います。

個人的には、小さな田舎町より大きな学生街で勉強したほうがチャンスが沢山あると感じました。
おススメの街はやはりハイデルベルグです。

ここはバーデン・ヴュルテンベルク州ですので、唯一授業料が無料ではない州ですが、それでも年間40万円くらいですので、やはりだいぶ安いです。

また、地形的に南西なので、気候も良く、人も暖かく、裕福な州なので治安も良いです。大きな企業も多い州です。

このようなことを参考にして頂ければと思います。

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